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2016年12月 6日 (火)

【 ブログ。お引っ越しです 】

 

eoblog さんが、ブログサービスを終了するそうで、やむなく、お引っ越しです。

記事中の画像なども問題なく持って行ける先は、Seesaaブログさんのみらしく、素直にSeesaaブログに。アドレスは、こちら。。。

http://noricocante.seesaa.net/

「 norico 」 だけでは、URLが取れなかったので、flamenco をつけようかと思ったけどやっぱりやめて、cante をつけました。

今はとりあえず、データを移行しただけで、整理がついてませんケド・・ sweat01

引っ越し後も、更新頻度は、さほど変わらないとは思いますが、いちおー心機一転ということで、今後もよろしくです。 m(__)m

2016年11月11日 (金)

「いらすとや」の暗躍。フリーランサーの未来。

最近、ときどき、使わせてもらってた、「いらすとや」さんのイラスト。

ご存じの方も多いと思います。

かわいらしい、フリー素材のイラストが、むっちゃくちゃたくさんあって、

個人でも法人でも、商用でも非商用でも、クレジットも連絡も不要で使って良い。

加工もOK、という、太っ腹な素材屋さんです。

このごろは、個人のブログとかだけじゃなく、企業や団体がつくるポスターや張り紙、さらにはテレビでも見かけるようになってきました。

そのうち、日本は、いらすとやさんの素材で溢れちゃのではと思うほど。

すぐに、「あ、いらすとやサンだ!」と判る、一貫したテイストがありながら、毒がなくて、使いやすく、水素水とかの時事ネタもちょくちょく追加されるかと思えば、鼻行類とか誰が使うねん!な作品もあり。。。使いやすく、至れり尽くせりで。。。

ほんで、今朝、ドーチカを歩いていたら、歩行者のマナー向上を訴えるポスターにも、使われていました。

たぶん、ここらへんのイラストが・・・。

Hakujou_tenji_block_man_2

Aruki_sumaho_butsukaru_2

なんてゆーかさ。

企業や団体は、イラストレータに仕事を出して(お金を払って)欲しいなぁ。

(ポスターに使う様な解像度のイラストは、いらすとやサンでも有料のようですが・・)

いらすとやサンが、駆け出しイラストレータの仕事を軒並み奪っている、という意見もたくさん見かけるようになりました。

でも、これだけのクオリティで、一貫したテイストで、ありとあらゆるテーマ、場面のイラストが、無料で手軽に使えるのに、わざわざ、誰かに発注しなくなるのも当然ですよね。

おそるべし、いらすとやサン、です。(中の人、プロのイラストレータさんです)

 

いらすとやさんが暗躍してない分野でも、ITやネットビジネスの進展で、色々な仕事が、仕事として成立しづらくなっています。

フォトグラファーも、カメラの性能アップで、簡単な仕事はかなり減っていると思います。

(プロの写真はやっぱりすごいと思いますケドね)

 

ライティングの仕事も、一部はAIに持って行かれるかもしれないなぁと、ちょっと恐怖を感じたりもする。

AIに追いつかれないように、がんばらなきゃねー。

AIが攻めてきても、そこそこ最後まで頑張れるとは思うのだけど。。。

( 取材対象者さんが、言ったことだけでなく、言いたかったけど上手に言葉にできなかったことまで、共感力と想像力で、文章に入れてしまうの得意やからね。そこはなかなかAIでは難しいと思うのよ。てか、思いたい。w)

いらすとやさんで、「ゴーストライターのイラスト」を見つけたよ。

Ghost_writer

2016年10月26日 (水)

昭和歌謡の魅力?

今日の朝ワイドショーに、JUJUさんが、新作アルバムのプロモーションのために出演していた。

そういえば、最近、LOVE IS OVER のカバーを歌ってるのを見かけたなぁ、若いのに、渋いのが好きなのねぇ、くらいの認識だったのですが、筋金入りの昭和歌謡好き、なんですね。彼女。

幼少期、親に連れられていったスナックで覚えた魅力、なのだそうで‥。

ワイドショーのMCに、「昭和歌謡のどんなところが好き?」と聞かれた彼女の答えが、

「 オトナがオトナのために作った歌 」

おっとぉ、ええこと言うやん。お嬢さんっ!

これまで、JUJUさんのこと、それほどなんとも思ってなかっんですが、私の中で、一気に株があがりました。

(このカバーアルバムの曲が流行ったころ、私も、まだオトナじゃなかったけれども‥)

というわけで。元歌をたっぷり聴いてきた私は、これを買って聴くことは無いだろうけど、今の若い皆さんが、聴いて好きになってくれたら良いなぁと、おばさんとして、素直に思うのでありました。

ラインナップ。。六本木心中、ロンリー・チャップリン、夏をあきらめて、まちぶせ、桃色吐息、駅、二人でお酒を、DESIRE、恋に落ちて、夢の途中、シルエット・ロマンス、つぐない、ラヴ・イズ・オーヴァー、恋人よ、GOODBYE DAY。。の15曲。

いいよねー(笑) 「シルエット・ロマンス」より、「たそがれマイ・ラブ」が好きだけど。

ほんで、機嫌良く、「駅」を歌ってて、(歌詞がぜんぶすらすら出てくるのが悲しい。新しく覚えたのはすぐ忘れるのにっ)

つくづく思う。

携帯電話、そして、SNSがある今の時代、こういう想いをすること、少ないだろうなぁ。。。

共感してもらえるかなぁ、若い人たち。。。(´・ω・`)

【告知です】 今年も師匠のペーニャ

《この記事を、しばらくトップに固定します》

昨年に引き続き、ギターは、ミゲル・イグレシアス! 師匠の本気モードの歌が聴ける希有な時間で、私も楽しみデス。ぜひ、お出かけ下さいませ!

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お問い合わせはそれぞれご存じの出演者に note

このブログのコメント欄を利用していただいてもOKです。メアドはご記入いただいても、公開されませんゆえ。

2016年10月 2日 (日)

初めてのことを始めたい。

 

フラメンコを始めてから20年を超え (どひゃー)

カンテを習い始めてからも10年を超えまして

成長の実感とゆーものを味わえることが、めっきり少なくなりました。

(ほとんど無いと言っても良い)

初心者の時は良かった。 何をやっても、何もやらなくても、前に進んだ気がした (笑)

というわけで、なんでもいいから、新しいこと、ゼロから挑めることを始めたいなぁと、かねてより思っておりました。

趣味、とも言えない、ちょーお気軽な感じで。。。。

ワタクシ的に、超、苦手だったこと・・・と考えると、 書道 と 絵 なんです。

どっか習いに行こうかしら、と、時々、カルチャーセンターのチラシなどを眺めてみたり。

折しも、大好きな番組である、「プレバト」 水彩画が取り上げられて、気になったので、よし。水彩画だ!と思い、ちょっとググってみたら、まぁ、youtubeとかに、たくさん、無料講座動画があるのですね。

習いに行かなくても大丈夫やん、と思って、amazonで、初心者セットを購入。

さらに、入門書とかも買ってきて、仕事の合間に、ちまちまと遊んでいます。

もともとセンス無いので、下手は下手なんですが、入門書や無料講座ビデオを見ながらだと、オモシロイね。

しかし、小学校・中学校の時に、絵を描く技術を教えてもらった記憶が全くないんですが、図画工作(もしくは美術)の時間って、一体、何をしていたんだろう。

教わってるのに、覚えてないのかしら。

なんか、お子様には、技術を教えるより、自由に描かせたほうがいい、みたいに放置されていたような気がする。もし、そうだったら、子どもを馬鹿にしすぎじゃない。

教えて欲しかったなぁ。

ま、それで、今になって、楽しめているから、いいけどね。

2016年9月28日 (水)

ガデス舞踊団の 『カルメン』 見てきたよ。

兵庫県立芸術文化センターに来た、ガデス舞踊団のカルメン。

どうしようかなぁと思ってたところに、古いフラメンコ友だちからお誘いをいただいたので、よし!と行ってきました。

1階席で。(芸文センターのフラメンコ公演は3階とか4階で見ることが多かったので-)

そもそも、私がフラメンコに興味を持ったのは、ガデス舞踊団でしたの。

最初は映画の カルメン。

次いで 舞台で 「血の婚礼」

映画の 血の婚礼も 見た

とゆわけで。 カルメン と 血の婚礼 それぞれ、映画と舞台を見たことになるが、

カルメンは、映画のほうがいいなぁ。

「カルメン」という舞台の出演者の愛憎劇が、リハーサルと並行して進んで、最後はホセ役者がカルメン役者を刺殺してしまう、という、入れ子構造は、映画だからオモシロイ。

これを舞台でやったら、なにがどう入れ子なのかわかんない。

というか、舞台公演のラストでは、役の上でのホセが、役の上でのカルメンを殺したように見えるし、だったら、何のためにリハーサルシーンから始まるのかわかんないし。

ほんでもって、ガデス舞踊団といっても、アントニオ・ガデスは故人なのだから、カリスマダンサーもいないわけで。

う~~~ん、だわ。

まぁ、でも、そこそこオモシロカッタです。

2016年9月17日 (土)

PACオケ 新シーズン、始動です。

 

SKOに続き、PACオケ、クラシック音楽です。

開館から10年が過ぎた兵庫県立芸術文化センター。

定期演奏会、第11シーズン、最初の演奏会、指揮はやっぱり佐渡監督。

ブルックナーの交響曲第9番。未完なので第3楽章まで。なのに堂々70分。

オープニング曲も、アンコール曲もなしの、1点勝負。

初めて聴きましたが、重たいといか、重苦しいというか、暑苦しい(?)曲ですね。

第2楽章の、どどどんどんどんどんどん、 どどどんどんどんどんどん‥ ってゆーフレーズが、頭にこびりついてしまった。

Musician_shikisya_6


佐渡さんにとっても、ブルックナーは、あまり振ることがない作曲家なのだそうで、新メンバーがたくさんいるオケで、自分なりの音楽をつくるのに、かなりのエネルギーを費やしました、という風情でした。

佐渡さんも、オケメンバーも、音楽が仕事なのだから、当日までに仕上げてくるのは当然だろうけど、あんな大作、あんな大人数‥‥たいへんやろなぁ。

プロだから当たり前。かもしれんけど、やっぱり、すごいなぁと思うのです。

ちょっと音楽をかじって、時々ギャラをいただく活動をしている身としてはね。。。

--- 

新シーズンなので、お席もチェンジです。前と同じような席を取りたかったのに、予約サイトが途中でエラーになって、色々あって、1階席、前のほうの右端、曜日も土曜日(2日目)に。

ずっとバルコニーを選んでいたのは、オケメンバーの顔、演奏している姿がよく見えるから。

1階、前のほうだと、第1ヴァイオリンと、チェロとコントラバスの奏者しか見えません!

欲求不満!! 

あ、バルコニーで聴くより、音のバランスは良いです(笑)

今日の曲は、コントラバスが8人もいて、ややこしそうなフレーズを弾くシーンもたくさんあって、目の前で、大きく身体を使って弾いている姿を眺められて、それは面白かった。

コンマスさんが、まっすぐこちらを向いて座ってて、美しい音が聞こえてくるのも、嬉しい。

だから、この1年は、弦メンバーを愛でることにいたしましょう。heart04

新メンバーは19名だそうです。可愛い子、たくさんいます(笑)

2016年9月10日 (土)

SKO‥スーパーキッズ・オーケストラ 聴いてきました

 

兵庫芸文センターを本拠に、佐渡裕を監督に、高校3年生までのメンバーで構成される弦楽オケ、「 スーパーキッズ・オーケストラ 」 の本公演を聴いてきました。

3回目かな~。 今年は2回公演だったので、チケット取れたんですよね。

PACオケのように、しょっちゅう見ているわけじゃないし、お子様だから1年で、見違えるほど変わるし、誰が誰だか、わからないんですけどね、みんな、可愛い‥というか愛おしい。 heart04

最年少は小学校3年生。前列の先輩たちの影にかくれて、どこにいるかわかんないほど小さい。前に聞きに来た時も、前々回も最年少は小学3年生だったので、下限が設定されてるのかと思っていたけど、佐渡さんのMCによると、上は高3で卒業ですが、下は規定はないんですって。

これから、2年生が登場する可能性もあるのかしら。

定期的に集まって練習し、夏には合宿し、東日本大震災の被災地に演奏旅行に行き、今年は熊本に行き、5年前だけどフランスに遠征したこともある。

大人のプロの音楽家が本気で要求してくることに応えていく彼ら、子どもなのに、というより、子どもだから、の集中力、吸収力、瞬発力で、大人にはできないようなことを、やってのけているような感じなんですよね。

演奏会、まじで、素晴らしいです。

しかも、終盤、この公演で卒業する高3メンバーが泣きながら演奏していたりして。

でも、泣いてたって、演奏は力強く、雄弁で・・・。

見ているこっちも、もらい泣きです coldsweats01

「 心が洗われるよう 」 とは、こーゆー感覚を言うのかしらん (汗)

 

ちょい前に書いた気候変動について、 「 私、子どもいないから、まぁいいか 」 と、思っていたりするんですが、 SKOのコンサートをみながら、 「 ヨソ様の子どもだけれど、この子たちの未来のために、(人類が生存できる)環境を守りたいなぁ 」 などと思ったりしてました。

2016年9月 8日 (木)

ロミオとジュリエット バルコニーの場面‥

 

変なタイトルですが、【カンテ修行】 の記事です。

レッスンのお題は、相変わらず、ソレア。

先日は、師匠がご機嫌、というか、語りたいモードで、歌の出だしはどうあるべきか、実演こみの説明で始まりました。 

ギターのジャマーダを聞いてから、歌い出すその瞬間。

惰性で歌い出すのはモチロンだめだし、だけど、ギターを聞きすぎてもだめ。

ギターの動きを察しつつ、じぶんのリズムをしっかりもって、意志を持って歌い出す。

その実演を見ながら、思い出したのは、昔々大昔、声優の養成所(に通っていたことがあります。。w)で、ロミジュリのバルコニーシーンをお題に勉強していた時のことでした。

「ああロミオ、ロミオ、どうしてアナタはロミオなの?」 とジュリエットが、バルコニーで独り嘆く、あの、有名なシーンです。

あの場面、ロミオがバルコニーの下で聞いていて、ロミオはロミオで、喋ってるんですよね。

ロミオはジュリエットの声を聞いて、ジュリエットが黙ったときに喋るけど、

ジュリエットはロミオがいることは知らないわけだから、ロミオの喋りとは関係なく、自分のタイミングで、言葉を繋いでいきます。

でも、芝居ですから、台詞がかぶるのはNG。

という条件で、ジュリエット役の人は、台詞を言う必要がある。

あんまり間があいたらかったるいから、ロミオの台詞が終わるところを見計らって、まるで、聞こえてなかったかのように、しゃべり出すのが、演技術としては、正解。

その、ジュリエットの呼吸みたいだなぁと、思ったのですわ。

ギターは聞いてる、冷静に聞いてる。 その上で、自分の呼吸。

自分のタイミングで歌い出してるんだと、自分だけでなく、ギターや客にも伝わる、絶妙の呼吸が、粋に聞こえるんだろうなと‥‥。

実感しにくいたとえですんまへん~。

私としては、腑に落ちた感じだったので~~。 coldsweats01

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いらすとやさん (ジュリエットがロミオに気づいた後のシーンだね)

2016年9月 7日 (水)

台風10号 ~ 終わりの始まり?

 

観測史上初めて、太平洋側から東北に上陸し、北海道にも甚大な被害を及ぼした、台風10号。

今年の気象(特に台風)は、後々、何度も振り返られることになる気がする‥。

ここまでの異常気象は、長期的な傾向のある異常だとは言い切れない = 単発の異常気象の可能性もある と考えていた。 ( 個人の感想としては、温暖化が進んでいる過程だとは思っていたけど )

けど、今年はちょっとなー。ルビコン、超えちゃったかなぁ、と感じます。

「 気象に明らかな変化が見られたのは、2016年でした‥‥ 」 みたいにね、将来、NHKスペシャルで語られるかもしれない。

先の日曜日のNHKスペシャル、 MEGA CRISIS で、もう後戻りできないところまで来た、と言っている研究者がいました。

いやほんと、もう、超えちゃってるでしょう。

こういうのって、変化が目に見えたときには、たいてい、もう超えてるんですよね。

 

そして、今回の台風10号によって、示されてしまったように。

気候の変動というのは、平均気温があがって暑くて大変、とかは、大きな問題ではなくて。

食料生産に壊滅的な被害を及ぼすんですよね。 台風を想定していない北海道や東北のインフラ、農地、様々な産業施設、これを、九州や沖縄のような台風仕様に強化するには、莫大な費用がかかります。時間もかかります。

Nougyou_saigai_yasaiいらすとやさん)

間に合うのか。誰がコストを払うのか。

北海道の農業は大規模だから、被害から立ち上がるのに必要なエネルギー、コストは、西日本の農業とは桁が違うかもしれない。

ジャガイモは、来年の秋の収穫まで高値が続くという予想が出ていたけれど、来年の作付けまでに農地を回復できるのか、来年は台風は来ないのか、台風がきても大丈夫な備えはできるのか‥と考えると、かなり心配じゃないですか?

今年の台風が、気候変動の最初だとしたら、また近々、同じような、おかしな台風が、北海道・東北を襲う可能性は否定できない。

 

NHK の MEGA CRISISで言及されていた、永久凍土が溶けて放出されるメタンガス。気候変動の予測に組み入れられていなかった、リスクファクターが、これからも出てくるかも知れない。

エネルギー政策を力尽くで変えるべきだと思うけど、そんなことできそうにない、今の世界。

哀しいけど、これが人類の限界なのかなぁと思ったりします。

 

「 人間はそんなに馬鹿じゃない。 危機は必ず回避できる 」 みたいな言い方がありますが、確か、前にも書いたと思うのだけど、 こと、気候変動に関しては、 「 人間はそんなに賢くない 」 と思うんだ‥。

~~

NHKスペシャル MEGA CRISIS 

フォトアルバム

【お知らせ * 出没情報】

  • -2017年-
    03月12日 某所スタジオライブ

ついった

  • フラメンコねたは無しで(汗)

☆☆☆

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