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2012年1月23日 (月)

ひきつづき、ひきこもり。

この1週間は、毎日、お出掛けがありました。
久々に取材もありました。(楽しかったぁ)

でも、気分はやっぱり引き籠もりです。

長めのスパンの仕事が続いてて、
今は特に、数週間から月単位のお仕事が何本かある状態で、
自宅で粛々と作業をしているからでしょうね。。

年が明けてから、もう3週間。
ひきこもってるからか、結構、長く感じている私です。。

で、べーったり仕事しているといってもすぐに飽きるので(をい)、
年末からこっち、小説は読んでいたりしました(苦笑)。

新刊コーナーに派手に平積みしているコレ ↓

  

  

  

(ぜんぶ並べてみたかった。。。w)

2005年に世界中でセンセーションを起こした?らしいのだが、ちーとも知らなかった私。

今は、ハリウッド版映画にあわせて全巻文庫化して、ほんで派手にプロモーションしているのですね。

1部2部3部、各上下巻だから計6冊。

どんなんか知らずに全巻を買う根性はなかったので、年末に1部・2冊だけ買って帰って、年明けて最初にお出掛けした時に、2部を買って帰り。。。すでに3部まで、ぜんぶ読みました。

スウェーデンの小説で、馴染み難い名前が多いのに、登場人物がやたらと多くて、時々、きーっとなったけど、それは1部だけ。(2部3部は、知ってる人が増えるのでだいじょぶ)

・・・いやぁ、面白かった。happy01

アメリカやイギリスが舞台のミステリは、そこそこたくさん読んでいるんだが、スパイもんも読んでいるが、何か違うー。

非常に凶悪な犯罪者とか公安警察が絡んだ陰謀とかが相手で、絶体絶命な状況もたくさんあるんだけど、どこか安心して読んでいられる感じ。

クライマックスを盛り上げるために危険な罠に飛び込んだりとかしないのね。わざわざ飛び込まなくても、充分、厄介な状況ではあるんだけど、主人公サイドがチームプレイで周到に動いているので、「あほかぁ~~!」と思うことが無い。。

サスペンス劇場的に言うと、なんでわざわざ断崖絶壁で犯人と2人きりになるかなぁ。せめて行き先を警察に言うてから行けよぉぉ!
という場面が無い、という感じでしょうか。

お奨めっす。

ただし、カタカナの名前がすごーく苦手な方にはシンドイかも。

作者は第6部まで構想しておきながら、第1部出版前に亡くなってしまったのですってね。もったいない。。。でも、第3部で、ひとくぎりついているので、永遠に答のもらえない謎に悩む心配は無いです。

(もしかしたら、敷いてあった伏線を削除して出版してるのかもしれないが。。)

(印税をめぐってドロドロがあるらしいですね。。。世界的ベストセラーってだけじゃなく、自国で3部作ぜんぶ映画化して、さらにハリウッド。恐ろしいですね。。)

2012年1月14日 (土)

ひきこもり。

年が明けてから今まで、引きこもり状態です。

元旦 家族で地元の寺に行き
3日 我が家に来た妹と姪を送り
6日 打ち合わせで中之島に行き
11日 初レッスン。。。

それ以外は家に籠もっていました。
この状態はしばらく続きそうです。

なぁんて不健康なんでしょう。

アンケートの集計・分析が2件。
専門的な記事がいくつか。ちょっと大作になるものも。

・・取材が無くて(or 少なくて)、けっこうボリュームのある仕事が山積みなんですね。

いっぱいいっぱいや~、と思ってるところに、昨夜、小さいが1本、追加の依頼が入った。
まったくの新規案件なら断ってたが、昨秋取材した会社に関する記事だって。
そりゃ他のライターに頼んだら改めて取材が必要で、時間もコストも余分に掛かるわね。。。しゃあない。と、受ける。 (なんて優しい私。自画自賛。。ってチガウヤロ>じぶん)

お仕事を継続的に、いただけるのは、ホントに有難いことです。
がんばりましょー。

2012年1月 8日 (日)

今年もヨロシクお願いします。

2012年が明けて、もう1週間が経過してしまいました。
相変わらず、更新サボりまくりで、すみません。

明けまして、おめでとうございます。
こんなブログですが、今年もヨロシクご愛顧下さいませ。。

「ブログ、読んでますよ~」

と、年末に久しぶりにあった人から言っていただき、
年賀状でも、そんなコメントをいくつかいただきました。

フラメンカさんだけでなく、若かりし頃からのお友だちや、仕事でお世話になった方からのメッセージもあって、とても嬉しい私です。

何の役にも立たない、放談ばっかりのブログを楽しんでいただけるのって、幸せで、ちょっとこそばゆいですね。

時々「役に立つブログを目指すべきやろか・・」と思ったりもするんですが (できるかどうかは、置いといてね) ブログなんてのは、やっぱり個人の日記なわけですし、やたらと役に立ちたがり、目立ちたがるブログが多いなかでは、私のこんなブログは却って面白い存在なのかも?

というわけなので、こんな雰囲気で、今後もボチボチと続けていきますのでヨロシクお付き合い下さい~~。

2011年12月23日 (金)

河原町通にて

今日は、古巣スタジオで恒例のクリスマスライブでした。

9月の発表会ライブで伴唱したヌメロばかりで、安心だったので、私も楽しませていただきましたー。happy01

ところで。

古巣スタジオは京都にありまして、いつも、四条河原町から五条まで、河原町通を歩いて行きます。(ちょっと遠い。。w)

その道すがら、街灯の、光源の下に写真を展示できるようなパネルがついてることに、初めて気づいた。

きっと普段は、お花とか、京都の観光施設とか、いかにも、な写真が掲示されていて、当たり前過ぎて、意識に登ってなかったのだと思う。

ところが今朝は、灰色とか土色とか、カラフルではない写真ばかりだったせいで、違和感を感じて、足を止めて、見上げてみた。

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・・被災地の写真だった。

111223_093903tr

年末年始にむけて華やいだ写真でアピールしたいところだろうに、今、京都で、まぁ決して観光客が多い道ではないけれども、延々と被災地の写真が掲げられていることに、これを撮った人、そして掲示を企画した人の強い意志を感じた。

最後のパネルにメッセージが載っていました。 ↓

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2011年12月16日 (金)

最近のフラメンコ

ヌエボなフラメンコについての考察・・・ではありません。coldsweats01

めっきりフラメンコな記事が少なくなってしまい、「メインテーマはカンテ修行」なぁんてブログの説明に書いているのが「看板に偽りあり」な状況なので、最近の「私の」フラメンコの状況について報告しよっかなと思って。。w

 
カンテレッスンは、機嫌よく、週イチのペースで継続しております。

次の日曜(12/18)に師匠主催のペーニャがあるので、ここ1ヶ月くらいは合唱用のタンゴとブレリアの練習。
今回は、踊り手のEサさんに対して、タンゴを1個、歌わせてもらいます。
他所では偉そうに伴唱してますが、師匠のペーニャで踊りに絡むなんて初めて。。ちょっと出世?? (笑)

以前はペーニャでプチ発表会的に歌わせてもらうことがよくあったけど、最近、これが無いのが、ちょと寂しいね。

 
僭越ながら・・のカンテクルシージョは、月イチのペースで、続いています。
生徒は踊りの練習生さん。2年以上にわたって、同じブレリアを延々と練習してるのに、ずっと継続して来て下さって、むっちゃ嬉しいのだ。heart04
昨夜、今年最後の会を開きましたが、みんなうまくなったなーってしみじみしてしまいました。

 
歌い手としてのライブへの出演は、今年は古巣スタジオがメインで、他は多くなかったですね。
R君が日本にいなかったせいもあるけど、ライブで歌いたい気持ちが萎えちゃってるかな。。

ちょっと歌えるようになったころは、ライブで伴唱、したかった。
客席で、羨ましいなー、なんて思いながら聞いてることもあった。

でもねー。そもそも日本人のライブを見に行くことも減ってしまったし、
なんか、もう、いいや。って。

かねてからお世話になった人たちや、
ふだんから仲良くしている人たちのために歌うのは楽しいけど、

それ以上に歌う機会を増やすこともないか。。。という心境です。

しんどいし(苦笑)

フラメンコで稼ぐ必要は無いし。

(つか、そのぶん本業に勤しんだ方が良いもん)

 
R君がもうすぐ戻ってくるので、去年みたいな、歌だけのライブが、時々できたらいいな~。

2011年12月12日 (月)

Nemanja 無伴奏の夜!

さて。
Takakoさんライブ(=下の記事)の翌日は、またまた芸文センター。
なんと3連チャンだったのです~。

Nemanja Radulovic ~ セルビア生まれ、フランス在住、25歳のバイオリニストさん。。2月に「悪魔のトリル」というグループでの公演を聴きに行って、CD買うて、すっかり嵌ってしまったのです。

今回はひとり、ピアノ伴奏も無しの無伴奏ソナタ。

先行予約日をうっかり忘れてて、翌日の一般発売開始時刻ジャストにネットで買いに行ったら、A席は目の前で売り切れてしまって、辛うじてゲットしたB席です (背後から見る席)。

キャパ400人の小ホールなの。

贅沢っ!!!!

(でも、正面から聴きたかった。。。涙)

背が高く、髪も長く(頭頂ちかくで括ってたけど)、細身のレザーのパンツを着て、ちょっとロックミュージシャンっぽい風貌で、バイオリンを持って、ひとり、気負わない雰囲気でふらーと舞台の真ん中に出て来て、おもむろに、弾き始める、わけですが……。

もぉね、すごかった。
なにが凄いのかよくわかんないけど、すごかった。

たったひとりで弾いてるから掛け合いとかがあるわけじゃないんだけど、ドキドキするのよね。
何というか、楽譜通りに弾いてるはずだけど、今、ここで、彼の中から音楽が生まれているように聞こえるの。

マジで、泣きそうになりました。

いやぁ。もぉ。バイオリンって、イイネ~~~~~。

新作CDを買って、サインをもらった~。
長蛇の列で、大変でした。。(笑)。

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2011年12月11日 (日)

Takakoさんのライブ~~

もぉすっかりご無沙汰で。。。ごめんなさい m(__)m
本業が微妙にそこそこ忙しく。

もう12月の半ばですが、前の記事の続き、11月の話です。

11月20日の日曜日に、芸文センターでKobrinの公演を聴いて、(=前の記事)
翌日は、知り合いのピアニスト、Takakoさんのライブでございました。

3月のライブの後、半年ほど、NewYorkで活動してた彼女、セレブなパーティから、野外フェスティバルまで、いろんなステージで、いろんな共演者と一緒に演奏して、パワーアップしている気配が伝わってきてたので、すご~く楽しみだったのです。

会場は梅田のMister Kelly'sというライブハウス。
お一人様で行った私の席はカウンターで……、ソコが何と、こんなに美味しいポジション。

111121_221301s

しかも、お隣の席に来られたのが、Takakoさんライブの客席にてお友だちになったYukiさん。happy01

なんて、よいお席でしょう。若干、腰をひねる体制も、ぜんぜん苦になりませんわ(笑)。

そして、ライブの内容ですが。

とても素晴らしかったのぉ~~~。shineshineshine

我々 = 私とYukiさん は、Takakoさんのライブは思い切り常連です。CDも覚えるほど聴いてます。

1曲目、始まってすぐに、思わず、目を見交わしましたよ。
曲が終わるたびに、そして次の曲が始まった途端に、ささやきあったり、うなずきあったり……。

Takakoさんは我々に背中を向けていたので我々の反応は見てませんが、ドラムのマーティに 「ライブ中、ふたり、すっごいニコニコしてたねー」 と言われましたわよ。

これまでも、Takakoさんのライブは、とても刺激的で楽しくて、心の深いところが癒される素晴らしいものでしたが。。

一皮むけたというか、ステージが上がったというか、
Takakoさんのスタイルが完成したというか。。。

あぁ、これをめざして進んできたんだな。って感じでした。

もちろん、Takakoさんが、ここで止まるわけはないので、ゴール、とは違うけど。

きっと、ここからが、オモシロイぞ!! wink

来年は、新作CDを!!

お客さんが撮った非公式動画ですが、
聖者の行進(ところどころ超絶技巧風) と 定番のレフトアローンという、オモシロイ組み合わせになっているので。。。

そして、本番前に撮影されたプロモ動画。
これは、オリジナル曲ですよー。

Exotique - Takako Ines Asahina - Live at Mr. Kelly's - Osaka, Japan - by Chibi Moku from Chibi Moku on Vimeo.

2011年11月24日 (木)

今月の芸文、その3と4。

(K. Weiss, A. Kobrin @ Pac-Hall)

芸文、その3は、イチ並びの11日でした。

 Kenneth Weiss
 J.S.Bach  Goldberg Variations BWV988

チェンバロです。confident
じっくり聴いてみたかったんです。

それだけの動機でチケットを買ったので、またしても予備知識なく。。
席について、プログラムを開いて。。。うむー、なんですか?これは?

Pap_0794s

。。知ってる方には「あぁ、あれね」、なのでしょう。

主題、第1変奏~第30変奏、主題  の32曲。
休憩なしの80分。。。

ひえー。coldsweats02

音だけ聴いていたら、ライブでも寝ちゃったかも。
だいたいチェンバロって眠りを誘うよな音色ですよね。
しかも、「不眠症に効く曲」として依頼されて作曲したと言う逸話もあるとかないとか。。

でも、手元バッチリ見える席だったのです。
小ホールでしたから、もう、すぐそこで弾いてる。

いやー。面白かったー。
鍵盤2段あって、1段じゃ無理な両手の動きがあったり、なんか秘密の仕掛けもあって、下の段を弾いてるのに上の段の鍵盤が動くことがあったり、それで音色が微妙に変わったり、

なにより演奏技術、すごいし。

80分、まったく1秒も飽きませんでした。

 

芸文その4は、20日でございました。

前回のPAC定演でソリストやったピアニストのKobrinさん。
こちらは大ホール。
席は後ろの方でしたが角度はよくって手元もよく見え。

 ベートーヴェン : 自作の主題による32の変奏曲 WoO.80
 ブラームス : 4つのバラード 0p.10
 ショパン : 12の練習曲 op.25

端正な演奏で、とても心地よい。

でも大ホール、しんどいな。
もっと小さい会場で聴きたいなぁ。
きっと、彼は特に、だと思う。

私に集中力や聴力がもっとあれば、聴き取れたんだろうけどなぁ。
ちょと悔しい。

そそ。アンコール、4曲も弾いてくれた。
4曲めは客席がどよめいた(笑)
さらに拍手が止まないので、出てきてピアノの蓋を閉めてお辞儀して帰らはった。w

拍手をいつやめるかってさ。電話をどちらが先に切るかの攻防に似ていると思う。日本人、電話は後に切りたいのよね。。

 

じつは、20日から、3連チャンでコンサートでしてん。
21日、22日ともに、きょーれつでした。

日記が追い付いてません。。(汗)

2011年11月12日 (土)

木管フェチで内声マニア?

予告していましたとおり、私の11月は芸文センター月間です。
もう3回も行きました。。。coldsweats01

 
その1:

佐渡さん指揮によるベルリン交響楽団の演奏会。

 ベートーベン:「レオノーレ」序曲 第3番
 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番
   (ピアノは エフゲニ・ボジャノフさん)
 チャイコフスキー:交響曲第5番

PAC定演の3倍のお値段でございます。
そして・・3倍の価値は充分にありました。

PACは若いし、寄せ集めだし、一人ひとりの技術は高いけどアンサンブルはイマイチ。。という意見があります。

そりゃそうでしょう。
オケのシステム上、熟成させることはできないもんね。
(コアメンバーは入団時35歳以下で在籍は最長3年)

「それはそれで良い。上手になっていくプロセスを見守り、巣立っていくのを見送るのが嬉しい」というのがPACの客です。
それにこの条件を考えたらじゅうぶん良い音を出していると思う。
(他のオケをほとんど聴いたことがないクラシック初心者の私が言っても説得力ないですが。。)

そして。そんな初心者の私が聞いてもね。

・・・ 一目(耳)瞭然で別格 lovely

それぞれの音のクオリティが高い。
弦楽器は大人数でひとつの音を出すので、どうしたって重なって聞こえるのに、集中している場面では、ひとつの音に聞こえる。ひとりで弾いてるように。
これは、参った、驚いた。
ふつうの気さくな場面では、やっぱり人数分な感じに聞こえるんだけどね。

私の大好きな木管・金管が美しい~~~。

そして、今回、とっても気になったのは、これまであまり注目したことがなかった、第2バイオリンとビオラでした。

私、PAC定演は上手のバルコニー席に陣取っているのですが、今回はピアノコンチェルトだったので、下手側のバルコニーを選んだのです。だから、第1は横顔で、第2とビオラの顔や手元がよく見えた、ということも手伝っていたのでしょうが。
それにしたって。。

第2バイオリン、1列目は若い奏者だったんですけどね、後ろのほうの席に、結構、年配の男性が3人いたの。
オケ全体を見渡しても、いちばん年上かしら?って感じ。
たいへんたいへん失礼ながら、第2バイオリンって、もぉ思い切り地味だし、第2の人は第1を目指して頑張ってるんだという思いこみがあったのですが。。(恥)

このベテラン第2バイオリン奏者さんは身体全体をつかって雄弁に、時に情熱的に弾いていた。

すごく。格好ヨカッタ。

そこから、オケを土台から支える熱さが・・炎のような熱さではなく、遠赤外線のような身体の芯に来るような熱さが伝わってくるような。。。

・・ああ。そうか。良いオケは、第2バイオリンが巧いんだ。

第1バイオリンは、瞬発力、腕力が要るから、若い子が多いんだ。
(もう全員が「愛しのクリス君」みたいにノリノリで弾いてました。うわぁ、濃いぃ。。と思った。w)

第2バイオリンは、持久力だったり、忍耐力だったりするんだ。
経験と落ち着きが必要なんだ。
これは、若い奏者が入れ替わっていくPACでは、望めない巧さだ。。。

と判ったのでした。

ピアノコンチェルト、今年1月にボジャノフさんが定演で弾いたときは、上手バルコニーですから、顔と足しか見えなかったのですが、手元が見えて、、むっちゃ面白かった。
なんだか、大好きなゲームをしている子どもみたいだった。

もちろん音楽としても、堪能です。

正味は演奏時間、1時間半くらいかなぁ、まったく飽きることが無く、ずーっとハイテンションで聴いてました。

もちろん(?)母と行ったのですが、

「1年に1回くらいは、お高いオケを聴きに来よう!」という話になりました(笑)

佐渡さんが指揮だから楽しい面もぜったいにあったので(すっかり身内気分なんで)、同様の企画を狙いましょう。

(PACを振る時の佐渡さんは、ちょっと先生っぽいので、今回はえらく楽しそうに見えましたわ)

 
さて、芸文に行った その2:

PACのメンバーによる室内オーケストラ
指揮・オーボエ に ハンスイェルク:シェレベルガーさん

 モーツァルト:セレナード第12番 (木管アンサンブル)
 モーツァルト:交響曲 第25番
 シューベルト:交響曲 第4番「悲劇的」

オトナのオケを聴いた直ぐ後に、PACの、こじんまりした編成。
(ほとんどがコアメンバーで、お兄さんお姉さんのエキストラがホルンに2名のみ)
ギャップが激しいかな、と、少々心配しましたが、楽しかったです。

モーツァルトの25番って、「のだめ(ドラマ)」で緊迫したときのBGMに使われてたアノ曲だったのね。(無知なので始まってから喜ぶ。。汗)

ドラマのBGMの音源より溜めがキツい感じの演奏で、ドキドキした。

オケの楽器って、奏者がアクション起こしてから音が鳴るまでに微妙なタイムラグがあると思うんだが、その遅れる感じが、切迫感を強調してるんかな。
おもしろいなー。

ところで、室内オケの時にもらったPACの11月号のパンフレットのコラムが、次のようなフレーズで始まっていた。(無断転載ごめんなさい)

「『内声好き(または内声マニア)』と自称する人たちがいる。『内声』とは和音の最高音と最低音の間の音のことだが、『内声好き』と言えば大概は、第2ヴァイオリンとヴィオラを偏愛するリスナーやアマチュア奏者のことを言う。この2パートが他パートとぜんぜん違う動きをしたり、鬼のように刻んだりすると狂喜するのが特徴」

このコラムを読む3日前に、まさに内声マニアの門をくぐった私。なぁんてタイムリー。
すっかりマニア気分で、内声パートに注目して聴いてました。
「鬼のように」というのは無かったけど、刻む場面、違う動きの場面、確かに面白い。音色としては目だたないパートを、作曲者が、何らかの意図をもって動かしてるんだものね。

というわけで、次にオケのチケットをとるときは、下手側の席にしよう。来シーズンの指定席も下手側で検討中です。(って、今シーズン、始まったばかりやで。。)

今月の芸文、 その3 の話は、また後日。

2011年10月28日 (金)

クレメルさんとアルゲリッチさん

(Mr.Kremer & Ms.Argerich)

何度も申しておりますが、ワタクシ、クラシック音楽は初心者でございます。

よって著名な演奏家ってほとんど知りません。

フェイスブックのお友だちのイイネ!がきっかけで、ピアソラ(Piazzolla)の「ブエノスアイレスの四季」という曲の存在を知り、ようつべで誰かの演奏を聴いてみようと・・、素人さんの演奏は嫌なんで(笑)、まずは冒頭の数秒を聴いてみるわけですが、2秒で、これイイ!と思ったのが、Gidon Kremerさんの演奏でした。(録音状態も良いしね)


YouTube: Gidon Kremer- Piazzolla Seasons (Spring)

むっちゃイイです。せくすぃーです。

一目惚れ(一耳惚れ?)しちゃって、kremerさんの動画を片っ端からダウンロードしてしまった。

ピアソラは南米のタンゴですが、
kremerさん、クラシックのバイオリニストです。
バッハもチャイコフスキーも、格好ええ。
バッハの無伴奏曲、これも、せくすぃ~!なのだ。


YouTube: Ciaccone Bach - Kremer

さらに、ソロピアニストとしてとても評価が高い(らしい。。w)Argerichさんの伴奏によるソナタなんてのを発見し、この組み合わせがまた、いい!


YouTube: Schumann 2nd Violin Sonata: 1st mov. (1) Gidon Kremer vl., Martha Argerich pf.

さらにさらに、KremerさんとArgerichさんにチェロのMaiskyさんを加えたトリオの動画が。。あらら、このチェリストさん、芸文センターのチラシで見たことがある顔だぞ。。もっと早くにこの動画を見ていたら、生を聴きに行ったのにぃぃ。

(Trioの動画は挿入できなかったのでDuoで)


YouTube: M.Argerich & M.Maisky ▬ Grieg Cello Sonata A-minor // (1/3) bytera

なんかもぉ、すっかりクラシックの森に迷いこんで脱出できない私です。

11月は芸文に行く予定、多すぎで (公開リハを加えると7回。。汗) さらに奥深く迷いこんでしまいそうな気配が。。

2011年10月25日 (火)

ボレロ の 思ひ出

(Bolero)

きっとたぶん、私が初めて集中して聴いたクラシック曲は、ラヴェルのボレロだと思う。
(初演が1928年の曲でも“クラシック”なんだね。。)

小学校の高学年かな。

我が家にステレオプレイヤーがやって来て、
最初に買ったのが、「展覧会の絵」(ラヴェル版)と「ボレロ」が収録されたLPだった。
(モチロン、私のチョイスではない。母である)

レコードを買うってことが、けっこ贅沢だった時代。
そないに裕福な家ではなく、まぁ、景気動向も色々あったので(笑)、レコードはそんなに増えなかった。

そんなわけで、ボレロは、けっこう繰り返し聴いた。

私が、管楽器の音が好きなのは、初体験がボレロだったからかもしれない。
(弦は、ピチカートばっかりやもんなぁ。)

先日、YouTubeで、なんとなくクラシック曲のコンサート映像をサーフィンしてて、見つけたボレロ。


YouTube: Wiener Philharmoniker - Maurice Ravel Bolero

指揮者さんが、とーても可愛くて、映像も素敵で、おもわず何度も再生。。つくづくオモロイ曲やなぁ。。

そして何回か見てて、ふと。。。最後の最後、トロンボーンがパオ~ンパオ~ンってゆう前、管楽器の列に、演奏してない人が居る?

この曲で、、クライマックスに自分のパートが無かったら、それってすっごい哀しくない?

ちょっと軽く調べてみる程度では、メロディの主役、リズムの主役の楽器がどう変遷していくかを説明している資料はあるが、参加してない楽器についてはワカランかった。

うむぅ。気になるぞ(笑)。

ほんで、調べてる過程で、ボレロの小太鼓奏者を主人公にしたショートフィルムなるものが有ることを知った。


YouTube: Le batteur du bolero - Patrice Leconte.mp4

この小太鼓奏者は、役者さんがやっているそうですが。。

8分のショートフィルム。
ボレロはホントは17分あるので、この倍の時間、叩き続けるのね。。

 
さてさて。
ボレロはバレエ音楽で、初演の時も踊りがついてたらしいですが、
ボレロで踊りといえばもう、ベジャールでございます。

私がモダンダンスをかじっていたころは、ジョルジュ・ドンで、「愛と哀しみのボレロ」だったのですね~。


YouTube: ジョルジュ・ドン - ボレロ - JORGE DONN - BOLERO - 15min Version

女性ダンサーの役を、例外的に彼が踊ったという話ですが、私は初見がジョルジュ・ドンだったせいか、この舞台の上で女性が踊ってる姿をイメージできず、その後は、見ることもなかったのですが、後の世代は、ボレロと言えば、シルビィ・ギエムなのですよね?


YouTube: ボレロ シルビ・ギエム Bolero Sylvie Guillem

  ↑
(途中からですが。。。)

改めて、見てみたら。。。やっぱ凄いわ。
ほんで、やっぱり、女性ダンサーの役だわね。これは。(苦笑)
ていうか、シルビィ、さすがです。

・・・シルビィは今まさに来日中で、全国ツアーで、このボレロを踊ってるんですよね~。
しばらく封印していたそうなんですが・・・。復興への祈りを込めて。。
彼女の強い希望により、福島県いわき市と岩手県盛岡市で公演するのだって(出演料は寄付)。

兵庫県立の芸文センターにも、11月のアタマに来るんです。
どーしようか悩んでいる間に、チケット売り切れた。。そりゃぁそうよね。。。

(ベジャールのボレロは15分なのですね。続けて聴くと、明らかに、テンポが違う。ラヴェルが指示した速度は、ベジャール的には遅すぎるってことかぁ。。)

2011年10月19日 (水)

萌え~。

(PAC 46th Concert.)  lovely

先週はPACオケの第46回定期演奏会でございました。

お仕事ぐちゃぐちゃで、公私のお誘い、お仕事の引き合いも断りまくっているんだが・・
これは行く!
公開リハも行く!(をい coldsweats01
通し指定席の初日だけでなく3日目も行く!(こらこら coldsweats02

だって、愛しのバイオリニスト・クリス君が来てるんだもーんheart04 (をーい)

今回の指揮は、Stefan Sanderlingさん。
お父さんはドイツ最高の巨匠と言われる名指揮者。(つい先日お亡くなりになったのだそう)
お母さん、コントラバス奏者。
お兄さん、指揮者、弟、指揮者でチェロ奏者。
ってゆー、音楽一家のヒト。

すごいねー。

1曲目は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。
誰でも(少なくとも前奏は)絶対に知っている曲。

ホルン ぱ ぱ ぱ ぱ
弦楽器 ちゃん!
ホルン ぱ ぱ ぱ ぱ
弦楽器 ちゃん!
ホルン ぱ ぱ ぱ ぱ
弦楽器 ちゃん!ちゃん!ちゃん!。。。ちゃん!
ピアノ ずん たん たん ずん たん たん
弦楽器 たららら た~ら ら~ららら。。。

ってやつね。 ね。 ね。知ってるでしょ?(笑)

 
2曲目はショスタコーヴィチの交響曲第15番。
いっぱい作ったのね。。ショスタコさん。15で最後だそうですが。

 
同じプログラムを2回、聴いたのは初めて。これも面白かった。
ビギナーなものですから、1回目はあっちもこっちも気になって、あたまぐるぐるしながら聴いてる感じだけど、2回目はもっと安心して聴けた。
クラシック慣れてるヒトからみたら、バカみたいな話だろうけどね。

  
ピアノコンチェルト。ソリストはロシアから、Alexander Kobrinさん。
とても繊細で端正なタイプですっごい素敵なんだけど、自己顕示的なところがあんまり無いので、すーっと流れてしまい、ピアノだけ改めてじっくり聴きたいという気持ちがむくむく。
アンコールで弾いてくれた曲が更に繊細で萌え~てしまった私は、CD購入し、サイン&握手の列に並び。
来月のソロリサイタルのチケットもゲットしてしまいましたとさ。

 
ショスタコ交響曲15番は、1971年に作曲された現代曲。
不思議な不思議な曲なのだけど、ヘンテコリンさが許容範囲(笑)なので楽しい。
色んな楽器が活躍するし。

公開リハで、指揮者さんがクラリネットにこだわりまくってた。
指揮者さん若いころクラリネット吹いてたらしいので余計かな。

本番、ちょっと顔を紅潮させながら頑張ったクラリネット君。
ええ味、ええ音を出してたと思う。

チェロに豪華なゲストプレイヤーが来てて(1週間前の室内楽のコンサートのゲストがそのまま残ってくれてたようで)、ソロパートはもぉーめちゃ萌えの音色。

ファゴット大活躍、ピッコロ、フルート、トロンボーンは不思議ちゃんな旋律をいっぱい、
コントラバスも見せ場あり。

パーカッション7人+ティンパニ1人でよってたかってリズムを刻むのも、むちゃ面白い。

バイオリンもソロパートがいっぱいあった。
私は初めて拝聴するコンミスさん(PACのコンマスは外部オケから客演です)。
これを、クリス君が弾いたら、どんな感じなのだろう、なんて考えたりしちゃった。

 コンマスで使ってくで~~(祈) > PAC

とにもかくにも、楽しかったのです。

ぢつは、3日目、昼ごろに梅田で用事を済ませて、西宮に移動するのはちょっと早いがどうしようかなぁ、と思いながら2階の改札あたりに着いたら、なんと、切符売り場に、クリス君を発見sign03
「うっそぉ。。。」と一瞬、固まるも、慌てて追いすがり(笑)、ホールまでご同道(わーい)。
ぜんぶで30分弱、みぢかいながらも、色々とお話できました (^-^)v

「公開リハのとき、最前列にいたね」と言われた。びっくり~。

2011年10月 8日 (土)

踊り、踊る、踊れ?

(Baile, Bailo, Baila!?)

身体に染みついたものは、なかなか抜けないので、もう踊るのは無理と思っていたけれど、踊るのを辞めて、え~と7年?

こないだ、カンテレッスンの後、Eサさんのバイレのレッスンを見学してて、それが終わってから、師匠のジャマーダを真似て、うんどぉとれ って、ごるぺしてみたら、なにがどうってよくわかんないけど、なんか、良い感じな気がした。

気のせい?

と思ったら、背後から、KM君が、

「なんか、今の、匂いがあった」と。

おおお! 気のせいじゃなかった!?

「もっかいやって?」 とKM君に言われたが、

嫌だよっ! と拒否。

いらん邪念がなくってやったから、よかったので、
邪念いっぱいでもういっかいやったら、ダメダメになる。
それで記憶が上書きされて、さっきの気分を忘れたらヤダ。

なんかね、足の下に、バランスボールだか、低反発枕だかがあって、空気より弾力があって押し返して来るみたいな、感触があったよな気がするのだー。

むーん。

ちょっと踊りたくなってきたような。。。

てなことがあって、昨日、仕事中のBGMにフラメンコをかけたら(久しぶりだ。。汗)、たまたま最初にかかったのが、Carmen de la Jara のアレグリアスで、踊り出したいようなご機嫌気分になっちまって、(仕事は。。。? w)

うーーーん。

アレグリアス、踊りたいかもーー(笑)

これはブレリア。 ↓

ひさしぶりの、ぽら。

(Ahora, estudio Solea apola  \(^-^)/ )

今年に入ってからずっとブレリア(ハレオ)、あんど、7月のペーニャに向けてちょっとタンゴだったカンテレッスン。

ペーニャが終わったら新曲!なんて甘い話はなく、復習しましょうという流れでしたので、KM君の訓練にもなるしソレアから始めて、ふと、「そーいえば、前にソレア・アポラってのをやりかけて、途中になってましたねぇ」と言ってみた。
そしたら、まぢでアポラのレッスンになだれ込みました。

師匠の都合で中断したままになってたアポラ。再開したいなぁと思いつつ、あまりにレアもんなのでこれまで言い出せず、お蔵入りになっちゃうかと思ってたんだが。。

らっきー!! 言ってみるもんだねぇ。w

ソレアなんだけどね。むぅ~ずかしいのよん。
音もリズムも呼吸も。

悪戦苦闘しております。。

たのし~っ (笑)

師匠に、「のりこは難しいの好きだねー」って、笑われました。

だって、難しいのんのほうが判りやすいのですよ。

判りやすく解らないし、判りやすく失敗するので。。w

12月にまたペーニャがあるので、その準備に突入する前に、なんとかカタチにしなくちゃ!!

2011年10月 1日 (土)

ぐち。

私、特に文章術を学んだことはなく、
名文を書くタイプでもございません。

でも。
もう10年近く、書くことを本業にしてるわけで。
(会社員時代も仕事の半分は文章を書くことだったわけで)

編集者(プロ)に直されるんならともかく、
クライアントの担当者とかに、
内容ではなく、表現を直されると、腹立つのよね~。

だってさぁ。
彼/彼女が今まで書いた文章量の何百倍も書いてきたのよ。私。

さんざん、「改悪」された文章が、
ゲラになって戻ってきて、
チェックして、
と言われた時の気分と言ったら。。。。

・・・どぉせぇっちゅうねん。

自分が書いた元の文章と比べながら、
クライアント様の「改善」を消さないように、
チェックするのは、とても面倒で腹立たしい作業となります。。

ちょっと、そゆことが続いたので、愚痴でした。think

2011年9月29日 (木)

夢?妄想?

今ちょっと私、お金持ちになりたいです(笑)

大阪市内、便利なとこの家を、ぽん、と、買えるくらいのお金持ちに。。

やっぱりこういうときは、宝くじ、でしょうか。。coldsweats01

2011年9月23日 (金)

台風一過で秋の空ですね。

一気に涼しくなりました。
風邪をひかないようにしないと。。。

(明日、明後日の「古巣ライブ」が終われば、しばらく歌うお仕事はないので、その点は気楽だけど)

ところで。

1月ほど前から、スパムメールが来るようになった。
最初、メルマガを受けるのに使っていたメアドにきて、ほどなくメインの(名刺に載せている)メアドに似たようなのが来るように。。。

うーん。

どっかから、メアドが漏洩?

っても、この2つのメアドを両方とも知って居る人・企業は殆んどない。(使い分けているわけだから)
不思議だ。。

メインのメアドに来るメールは携帯に転送しているので余計に鬱陶しいのだよなあ

一連のスパム。発信元アドレスが

 アルファベットの羅列@ニフティドットコム
 アルファベットの羅列@インフォシークドットジェーピー

なのだよね。

タイトル無し、本文も無し。
何がしたいのか判らん(のでとても不気味)。

アドレスの羅列部分は毎回違うので、フィルタのかけようがない。
携帯がしょっちゅうメール着信を知らせて鬱陶しいので、思わず、携帯ではニフティを丸ごと拒否ろうかと思ったが(携帯に直にメールしてくる友人知人は少ないので)、仕事仲間でひとりニフティ使っている人がいて、外出時に連絡を取る可能性もゼロじゃない。。

これ、出会い・投資・健康系の詐欺メールでもないし(本文がないのだからして)、ウィルスが仕込んであるのでもなさそうだし(ウィルスなら連日10通も送りつける必要ないと思うしなぁ)、「鬱陶しい」以外の実害はない。。もしかして、ニフティ丸ごとフィルターをかける人を増やして、ニフティユーザーのメール送信に支障を生じさせ、ニフティを破綻に追いやる目的? (そんな回りくどい攻撃、せぇへんわなぁ。。)

乱数で作ったかのようなアルファベット羅列のアドレスが正規のものとは思えない。ならば、ニフティさんには、手の打ちようがない。

。。ってことは「なりすまし」なのだから、何とかしろよなぁ、私のプロバイダ!!

実は、携帯のフィルタ機能の操作が理解できず途中で挫折したのよね。普段から携帯の機能をちゃんと使ってる人には判るんかなぁ。あれで。。。

===

明日、明後日は、古巣スタジオ(京都)でライブでありまして、今日は午前中に、ちょっとリハーサル。

1時過ぎに終わって、河原町の商店街、ちょっと横道に入ったところに、ランチもやってるバルを発見して、一人ご飯。美味しかったよ~happy01

Pap_0543s

2011年9月21日 (水)

PAC新シーズン。

(Pac 2011 start !!)

10日ほど前、PACオケ、新シーズン、1回目の定期演奏会に行ってきました。
指揮は佐渡さん。ソリストは牛牛。
(公開リハーサルは行けなかった。。本業締切の都合で。。weep

PACの「コアメンバー」は、3年以内に卒団します。
今期は出入りが多くて、48人中23人が新人さん。。って半分やんか~!

でも毎回、何人か卒団生が参加し、ずっとサポートしてるプレイヤーもいて、入れ替わりが激しいわりには、なんとなくPACの音が維持されてるの。

熟成されたアンサンブルが好きな人には物足りないかもしれないけど、PACファンはみんな里親気分というか、ぷちパトロン気分というか、世界から集まる前途有望な若者たちが育つのを見守り、巣立っていくのを喜んで見送っちゃうのだ。

卒団生が世界各地で活躍してる、って、けっこう楽しいしね。wink

とゆわけで、23人も新人さんがいると誰を贔屓にしようか悩んじゃう(笑)。

ファゴットの女の子がちょっと気になるかな。
(わたし、木管が好きな傾向がありますねん。。)

ビオラのアフリカンな容貌の女性も魅力的。

主席が卒業して2番手だった人がソロを吹いたりすると、これまた楽しかったりする。
(トロンボーンのヒゲ君、活躍してたね~)

とまぁ、楽しい新シーズンが始まったのであります。
演奏は、ところどころ、甘いとこがあったような気がしないでもないけど、新人さんが多い割には、しっかり団結してたと思う。
(特に私は初日に行くから、このメンバーで初本番だったしね)

牛牛さんは。。

14歳なのに、佐渡さんと肩を並べるくらい背が高くなってて、
天才少年を見に行ったはずなのに、ビジュアル的には「あれ~~~?」でした。
ちょっとね、背が伸びたのが急すぎたのか、アンバランスな感じで。

でも、演奏は、落ち着いてて、素敵でした。

とっても難しそうな不思議なコンチェルトを2曲。
1曲はトランペットとのダブル主役っぽいのん(PACメンバーが吹いた)。

佐渡さんのプレトークによると、
「彼のポテンシャルを目の当たりにしてもらおうと考えて、オーソドックスではない、しかもタイプの違う曲を2つ選んだが、打診に2つ返事でOKしたのは、さすがに驚いた」
とのこと。

国際的に活躍するソリストって、ほんとに頂点の人なわけで、
最年少記録を次々と塗り替えたという牛牛さんみたいなのは特別にせよ、
10代から活躍している人も多い。

オケに在籍するところまで行くってだけでも、かなりなもので、
やっぱり10代から頭角を現していたんだろう。。。

そないに若いころから、
自分の才能と使命(?)を自覚している人生って、どんなんなんだろう・・・
なんて、ちょっと考えてしまったりもした。

彼ら、自分探しをしたくなるような気分って、理解できないのだろうなぁ。
(もちろん、違う悩みや苦労はたくさんあるでしょうけど)

2011年9月15日 (木)

ごぶさた、ごめんなさい。。

すっかり更新サボってて、もうしわけないっす。

それにしても、一旦涼しくなってからの30度超えは、ほんまに堪えますね。。
昼間に仕事しようにも暑さにあたってしまって、力が出ません。。

いや、確かに残暑も厳しいのだけど、それだけじゃなくって、若干、*****も混じっているような気がする今日このごろ。。。(全文字伏せてどぉする!って気もするが。。賢明な読者の皆さんならわかるよね? w)

6月ぐらいから、あるつはいまー病に関する記事ばかり書いていて、その状態は今も続いていて、ほかの病気がらみの記事も書くことになりそうで、すっかり「医療ライター」と化しております。

経済全般、あんまり芳しくないから転職サイト系の仕事はかなり減少ぎみですが(いや、最近は私が断りまくっているせいでもあるんですが。。)、医療産業だけは景気とは関係ない部分もあるんだよね。。

みなさん、メタボは早めに退治。ぷらす、腎臓を大事にね。

2011年8月28日 (日)

カーテンが欲しい

すっかりご無沙汰しております。

すみません。m(__)m

なんだか本業がスランプで、なかなか筆が進まず(実際には筆どころかペンも鉛筆も使わないのにね)、ブログを書いてる場合じゃない。。という心境が続いておりました(いや、まだ、現在進行形ですが)

なので。
「生きてます」というお知らせも兼ねて、雑文です。

本業スランプのくせに今、ちょっと散財モードです。

この年齢でピアスの穴を開けたりなんかして(いや、実は「この年齢だから」なのだ。。それなりのモノを着けたいのに耳たぶ薄くて、その日のうちに漏れなく落とすんだもん)、化膿したりなんかしたら恥ずかしいので(笑)、ちゃんとクリニックに行って開けてもらって、ついでにちょっとしばらく通うことにしちゃったり・・(「年齢化粧品」やコラーゲンやエステに金を使ったことがないので~~だって効果があるわけ無いと思っているからね~~まぁちょっとくらいいいかなぁーと思いましてねー)

ピアスはまだまだ1個めをつけてなあかんのに、2個めを用意、どころか3個め(!)まで、買っちゃった。(だって一目惚れしたんだもーん)

とまぁ、ここまでは美容&ジュエリー系の出費。 ← 私としてはえらくレアな出費です。

数日前、とあるスキャナを、かなり衝動的に買って帰った。
いや、以前から気になっていたモノなんですけどね。

フリーになってすぐに導入した複合機を買い換えなくちゃ。。とずーっと前から言い続けて(ここにも何度か書いて)いながらまだ使っているのに、こんなある意味、特殊なスキャナ専用機を買うてどないすんねん。って話だが、いやいや、これ、便利やわぁぁぁ。

昔の年賀状とか、切り抜いてた雑誌や新聞の記事とか、捨てるに捨てられない、しかも、フラットヘッドでスキャンする手間をかけるのもどうかしらんという書類を、するする取り込んで、しかも仮想キャビネットにファイリングしてくれる。うーん優れもの!

・・本業スランプの時って、こーゆー整理整頓衝動が出るのよね。そんなことしてる場合とちゃう時に限ってね。。

というわけで、散財モードというか整理整頓&設備投資衝動は継続しており、さっきは固定電話用のヘッドセットを注文してみたりとか・・・

・・・「電話・ファックス・プリンタ・スキャナ」をどうにかせなあかんという懸案は、こうしてまたややこしくなるのであった。唯一、未だに毎月1回、ファックスを送ってくる某社が、メールでPDFを送ってくれるようになったら、ファックスを懸案から外せるのになぁぁぁぁ。

そうそう、アナログ終了してから、ワンセグで暮らしているけど(笑)、いっそ、ワンセグ全チャンネル24時間録画機を導入しようかしらなんて考えたりも。

それで、もひとつ(ひとつ?)欲しいのがカーテンなんですね。
間に合わせのつもりで買った無印良品のアイボリーのんで、ずーーっと来てしまったんだが、柄もんにしたい!!
と、あちこちのネット通販サイトでみているのだが、ネットの写真では決め難いね、カーテンって。面積が大きいから、色はモチロン、素材感も、予想と違ったら、すごーく嫌だろうな。。と思うと。。。

これはやっぱり、カーテンdoとかに、現物を見に行くしかないかなー。
いくらワンプライスでも、通販よりはお高いけどなー。。いやいや、せっかくワンプライスなのだから、お高そうな生地を選べば良いのだわ(笑) スペイン風の柄がいいなぁ(水玉や薔薇ではなくね)

【お知らせ * 出没情報】


  • 2月26日
    ラテンバンド「なにえす」のライブ
    鶴見緑地内 緑と水のレストラン

    3月18日
    古巣スタジオの春ライブ

    5月6日
    某スタジオの発表会

リンク&お奨め

  • お世話になってます。


  • 自慢の知人です(^-^)


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