いろいろです。
年明けから3月末まで、ほとんど外に取材に行くことも無く、お籠もりで仕事してて、それも結構、ボリュームあって・・どうにかこうにか無事に年度末を迎えて仕事も一段落ついて。。。
仕事したくなぁ~~い。。(苦笑)って、ちょっと逃避モードに入ってます。
で、何をしているかというと、
捨てようかどうしようか悩む資料をスキャンして、Evernoteに放り込む作業を粛々と。。
結果・・、少ぉし、机の周りがすっきりしてきました。
ついでに着なくなった服も(ちょこっと)処分したりとか。
ほんで、あと、近場にドライブに出かけています。
ナビが付いていると、気軽にお出掛けできるね。。と今頃、かんどーするのであった。(そうそう。年末に車を買ったのです。トレノちゃんとお別れして(涙)、分相応の車(笑)に乗り替えました)。
結果・・・。今年は、アホほど桜を見ました。。。
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ここで、大きく話がかわりますが。。
先日、首都直下地震の被害予測が改められたというニュースがありましたよね。
最大死者が9700人。
この数字が、どうにもピンと来ない。桁が違うんじゃないかと。。
土地勘が無い私が言うことじゃないんでしょうが。
神戸で・・海と山に挟まれた狭い街で、世の中が動き出す前、ほとんどの人が自宅で布団を被ってた早朝の地震で、6千人が亡くなっているのに。
↑
(起きてたら逃げられるってのは無し。死者はほとんど出てない尼崎ですら、私、大きな揺れが来る前に目を覚まして起き上がってたけど、揺れが収まるまで1歩も動けなかったもの)
なのに、首都の最大(=最悪)の予測が1万人弱?
何を、どんな風に想定すると、そういう数字になるんだろう。。。
たぶんきっと、私が、なるほどな、と思うのは、3万人とかいう数字なんだろう。そのくらいの規模だと思うのに。。。(もちろん、根拠はない)
首都直下って、人口密集地から外れたところが揺れるんでしょうか??
で、4月からNHKオンデマンドをiPadで見れるようになったこともあり、仕事をしたくないワタクシは、昨日、「MEGAQUAKE」を、一気に視聴しました。今年やっている II ではなく、2010年のほうです。4本続けて。
この番組が警告している 「次の巨大地震」「津波被害」 が実際に起きてしまってから、見るのは、とても辛いし、腹立たしいですね。
そして、東日本の地震は想定外のことがたくさんあったけれど、2010年の段階でわかっていたこともたくさんあったんだと改めて気づく。
そして、まだまだ、次の巨大地震は来る。
そもそも、2010の「MEGAQUAKE」が警告しているのは、東海・東南海・南海であって、東日本が揺れたから、こっちは無くなった・・というわけではない。
今、想定できることに、ちゃんと備えられているのかな。
行政も企業も備える責任があるけど、
命を守るには、ひとりひとりが、とっさにどう動くかがすごく重要だと私は思います。
そして、事前に考えて置かないと、とっさに動くことはできない。
想像すること、考えておくことが、大事な備えなんだと思うんですよ。
ちなみに。
私、自分が大阪市内に居るときに南海地震が起きたらどうするか、ずっと悩んでたんです。
市内ど真ん中は津波が侵入してくると私は思っている。
(防潮堤をすべて閉めることはできないと思う)
津波から逃げるためには、高い丈夫なビルに登ればいいんだけどさ。
水が引いたあとを考えると、都市機能は壊滅してるだろうし、漂流物とかで歩くのも危険なんじゃないか?
どうやって帰宅するん??
大阪は津波が来るまで1~2時間あるので、素早く動いて、津波襲来エリアから脱出し、家に向かうべきかもしれない。
しかし、問題は淀川を超えられるかで、鉄道や橋が歪んだとか、水門を閉めたとかで通行止めになって、橋のたもとあたりで立ち往生して、そこに津波が来たら洒落にならん。
どうしよう。。て、悩んでたんですが。
ある日、ふと思いついたのです。
淀川をずっと上流で超えることを考えて、琵琶湖の方向に移動したらいいじゃん。
上町台地にあがって東に行けば、津波も入ってこないだろうし。
というわけで、大阪市内で南海地震に遭遇したら、まず東に移動します。
そして、東に移動しながら情報収集して、状況に応じて行動を修正していけばいいと。
自分なりのシナリオを考えたことで、少し、安心したのであります。
(安心とゆーのは、与えて貰うものではないと思うのね)













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